ルール説明

2009年10月18日 (日)

ルール説明「怒り&フィールド」

先週体育祭があって、筋肉痛(ほぼ全身に近い)でしばらく再起不能状態でなかなか更新できませんでした。すみませんm(_ _)m

さて、ルール説明です。今回は「第4弾 金色の怒り」で登場した「怒り」と、「第5弾 海洋の王者」で登場した「フィールド」について説明します。

まずは「怒り」についてです。

怒り」は一部の「ギルドモンスター」が持っている能力で、特徴は「イラストのギルドモンスターが怒り状態」と「変わった能力」があることです。

「変わった能力」とは、「オート能力(狩場かキャンプにいる時に強制で発動する能力)」にはない特別な能力があるのです。

「オート能力」は「場にある時、強制発動する能力」ですが、「怒り」は「場にある時+その状況で発動する能力」です。

「その状況」とは「狩場のハンターが移動した時」や、「相手がオープン能力を使った時」など様々なものがあります。

わかりやすく言うと、「変わったオート能力」です。

怒り」についてはここまでです。

次は「フィールド」です。

フィールド」は「ターゲットモンスター」の右上に書いてあり、その「ターゲットモンスター」を狩るときにその場所で狩りが行われていることです。

例えば、狩場に出した「ターゲットモンスター」に「砂漠」と書かれていた場合、その狩りは「砂漠」で行われます!

フィールド」によって「ギルドモンスター」のパワーが上がったり、「オープン能力」でカードを加えるなどの効果が出ます。

現在「フィールド」によって効果が出る「ギルドモンスター」や「フィールド」がある「ターゲットモンスター」は少ないですが、後々の弾で増えてほしいです。

あと、「第5弾 海洋の王者」より前に出た弾の「ターゲットモンスター」は「フィールド」が書かれてないので「フィールドは無し」です。

イラストの背景が「砂漠」でも、この狩りは「砂漠で行われない」のでご注意を。

あくまで「フィールド」は「ターゲットモンスター」の「イラストの背景」ではなく「ターゲットモンスター」の右上に書かれている場所が「フィールド」になります。

ルール説明はここまでです。また新たなルールが出てきたらまた載せます。

あと、今日大会があるので行ってきます。

大会レポ楽しみにしてください!(^^)

では(`-ω-)ノシ

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2009年9月29日 (火)

ルール説明「書き忘れ」

前に「ルール説明で書き忘れたことを書く」と言って2ヶ月以上ほったらかしにしてました。すみませんm(_ _)m

では書き忘れを載せます。

わかりやすく、Q&Aで書きます。

Q1、山札(メインデッキ)から支給フェイズ以外でカードを引いた時、山札が無くなった場合どうすればいいか?

A、支給フェイズでカードを引いた時、山札(メインデッキ)が無くなった時と同じく捨て場のカードを山札(メインデッキ)として再利用する。これは、相手の割り込みでカードを引いた時も同じ。

Q2、横向きのハンターを強化した場合、横向きのままなのか?

A、横向きにならず、縦向きで置ける。

Q3、「カードの能力に選ばれない」のカードはすべてのカードに選ばれないのか?

A、「先頭」や「2番目」など場所の指定している能力以外はすべて選ばれない(「狩場のハンターを1枚選んで」と選んでと書かれているカードには選ばれない)。

Q4、「<部位破壊/○○(△属性)>」のハンターでも通常の「<部位破壊/○○>」のモンスターの部位破壊は出来るのか?

A、属性に指定がないので部位破壊可能。ただし、同じ部位でないの破壊不可(尻尾なら尻尾、角なら角でないと破壊出来ない)

以上です。

こうやって並べると意外と少なかったです。

ルール説明はこれで終わり・・・ではありません!

次は第4弾で登場した「怒り」と第5弾で登場した「フィールド」について説明したいと思います!

デッキ紹介は前にも書いたとおり、名前が決まり次第紹介します!

あと、リンク紹介も。

何とか全部やらないと(-_-;)

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2009年7月30日 (木)

ルールその16(古龍出現)

ルール説明です。

今回は第3弾「紅蓮の皇帝」で出た「2頭討伐」に続き、

もう一つ出たシステム「古龍出現」について説明します。

モンスターハンターに登場した古龍たちがギルドモンスターとして扱えるのがこのシステムです!!

この古龍出現の使い方は、

①、準備フェイズに「古龍出現」と書いてあるギルドモンスターを準備ゾーンに伏せる

②、狩りフェイズに古龍ギルドモンスターを表にする

③、表にしたらそのまま直接、狩場に狩りの一番先頭に出す

この順番に使います。

簡単に言うと、オープン能力と同じ扱いです。

そして、この古龍出現の使うには

①、自分のキャンプと狩場にいるハンターの数が2枚以下

②、自分のキャンプと狩場に自分のギルドモンスターがいない

③、古龍ギルドモンスターに書いてある条件の防具のハンターが、キャンプか狩場にいる

④、狩場に自分のハンターが最低1枚以上

この4つが条件です。

条件は厳しいですが、とても強力な能力を持っているものが多いので、

条件さえ整えばあとは問題ないです!

この「古龍出現」の注意は、

狩りの終了時に、「古龍出現」を使った古龍ギルドモンスターは、ゲームから取り除きます!

これは、捨て場に置くのとは違い、ゲーム中にもう一度使うことが出来ません!

強力すぎる上、一回しか使えないので使うタイミングを見極めて使いましょう!

それと

伏せておいた古龍ギルドモンスターが表になった場合、古龍出現は使えません。

これは、オープン能力を持つカードが表になった時と同じです。

表になったら、ゲームから取り除かれないので再び使えます。

そしてもう一つ

古龍出現は相手ターンに使うことはできません。

ですので、古龍ギルドモンスターを伏せる場合は自分の準備フェイズに伏せましょう。

次回は、「今までの説明で書き忘れたこと」書きます。

書き忘れてすみませんm(_ _)m

この「書き忘れたこと」で「ルール説明」最終回になりそう…

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2009年7月28日 (火)

ルールその15(2頭討伐)

お待たせしました、ルール説明です!

今回は第3弾「紅蓮の皇帝」で登場したシステム「2頭討伐」について説明します!

このシステムは、

その名の通りモンスターを2頭一緒に狩るシステムです!

この2頭討伐の特徴は

2頭分の報酬と素材がもらえる事です!

これなら、いちいち1頭ずつ狩らずに一気に2頭いっぺんに狩りが出来るので便利です!

2頭討伐のやり方は

狩りフェイズに【L】と【R】と書かれたモンスターを一緒に出すだけです!

ただし、これだけではございません!

2頭討伐をするには

決められた2頭を出さないと出来ません!

ただ【L】と【R】を出すだけでは出来ないのです!

例えば、カードのテキストに「<2頭討伐(○○【L】)>」と書かれている場合、○○【L】も一緒に出さないと2頭討伐が出来ません。

2頭討伐をする場合は条件のカードも一緒に入れましょう!

あと、2頭討伐をする時の注意を。

2頭討伐をする場合、

2頭分のパワーの合計ではなく、テキストに書かれた決められたパワーになります!!

パワーが低くても、

2頭討伐の時にパワーがグンと上がるので要注意です!!!

ただし、このパワーを戻す方法があります!

その方法は

【R】を横向きにする能力のカードを使うのです!

この能力を使うと、【L】に書かれたパワーとして扱います!

例えば、前の記事で書いた「銀レウス金レイア2頭討伐」ですが、この2頭のパワーは両方とも4500と高パワーですが、

2頭討伐時はパワーが、何と10000(一万)になります!

4500でも討伐するのが難しいのに10000になったらもっと難しく、討伐するにも骨が折れます。

そこで登場するのが【R】を横向きにする能力のカードです!

これを使うと10000だった「銀レウス金レイア」ですが、銀レウスが横向きになり金レイアに書かれたパワー4500になります!

もちろん、この状態で討伐しても2頭分の報酬と素材がもらえます!

さらに、2頭討伐に関係するクエストもありますので、それらを考えてデッキを作るのもアリです!

それともう一つ。

2頭討伐のカードは【R】がオープン能力を持つものが多いので、入れる時は、【R】を多めに入れましょう!

あ、忘れるところでした!

2頭討伐をして、討伐失敗した場合

2枚とも表向きで準備ゾーンに置きます。

ただし、準備ゾーンの空きが2枚以上無い場合

準備ゾーンに残らず、捨て場に置きますのでご注意を!

あと、2頭討伐時に「部位破壊」が付くモンスターを討伐失敗した場合、

両方とも捨て場に置きます!(ここは、前回説明した「部位破壊」と同じです)

次回は同じく第3弾「紅蓮の皇帝」で登場した「古龍出現」について説明します!

お楽しみに(^^)

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2009年7月24日 (金)

ルールその14(部位破壊)

最近更新がままならない状態です_ノフ○ グッタリ

それでも更新頑張ります!

今回は第2弾「強者の絆」から登場した「部位破壊」について説明します。

モンハンシリーズでおなじみの「部位破壊」がこのカードゲームで出来ます!

部位破壊の種類は「尻尾切断」と「角破壊」の2種類です!

部位破壊のメリットは

1、ハンターのパワーが上がったり、山札からカードを引ける(この能力はとても便利です)。

2、ターゲットモンスターのパワーが下がったりする(狩りやすくなりますので、この効果は注目です)。

この2つです。

この部位破壊をする条件は

1、狩場に「<部位破壊/○○>」と書かれたターゲットモンスターとハンターがいる

2、「<部位破壊/○○>」の○○の所が同じでないと部位破壊できない(尻尾と書いてあったら尻尾、角と書いてあったら角という感じです)

そして、部位破壊の方法の手順は

狩りフェイズに

①、狩場に「<部位破壊/○○>」とテキスト(効果が書かれている所)に書いているターゲットモンスターを出す

②、狩場に「<部位破壊/○○>」とテキストに書かれているハンターを出す

そして、バトルの判定(討伐成功か、失敗かの判定)で部位破壊成立です。

ただし、部位破壊を行うときに注意があります。

その注意は

1、部位破壊ができるのは部位破壊を持っているハンターの中で一番ターゲットモンスターに近いハンターのみ(割り込みで相手のハンターが「<部位破壊/○○>」を持っている場合、そのハンターも部位破壊できます)。

2、「<部位破壊/○○(△属性)>」と書かれている場合、同じ△属性を持っている部位破壊ハンターが必要(通常の「<部位破壊/○○>」では部位破壊出来ません)

です。

そして、最も注意することは

部位破壊をしたターゲットモンスターを討伐失敗した場合、そのターゲットモンスターは準備ゾーンに置かず、捨て場に置きます!

部位破壊をする場合、これはとても痛いので確実に討伐するようにしましょう!

次は第3弾「紅蓮の皇帝」から登場した「2頭討伐」と「古龍出現」について説明します。

もうすぐルール説明終了!…かな?

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2009年7月21日 (火)

ルールその13(終了フェイズ)

この2日間、モンハンでいう3オチ状態になってなかなか更新できませんでした_ノフ○ グッタリ

やっとの思いで「ルールについて」更新です。

今回は「終了フェイズ」を説明します。

「終了フェイズ」の特徴は、

その名の通り終了する事です

(特徴ないのが特徴だと思ってください)

このフェイズですることは

1、自分の手札が7枚以上の場合、

6枚になるように捨てる(相手の終了フェイズ時は捨てなくてよい)。

2、自分と相手の準備ゾーンにある表向きのイベントカードを全て捨てる(自分相手ターン共通)

3、自分の素材置き場にある素材の数が6枚以上の場合、

5枚になるように捨てる。

この3つです。

この3つは、

強制ですので絶対に従ってください。

あ、相手がこの3つの行動を忘れてた場合、

優しく教えてあげてください。

次は第2弾で登場したシステム「部位破壊」について説明します。

いつまで続くのだろうか、これ(-_-;)

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2009年7月16日 (木)

ルールその12(狩りフェイズ2)

前回の続きです。

「能力やオトモアイルーを使った後は、いよいよバトルです!」

の続きからですね。

バトルの判定は、狩場に出したハンター(ギルドモンスター)のパワーの合計が

ターゲットモンスターのパワーを上回っていれば討伐成功になり、

反対に、狩場に出したハンター(ギルドモンスター)のパワーの合計が

ターゲットモンスターのパワーより下だった場合は討伐失敗になります。

討伐成功になった場合、報酬と素材を手に入れれます(割り込んだハンターが討伐した場合、相手は報酬だけもらえます)。

討伐したターゲットモンスターは、表向きで逆さに素材置き場に置きます。

さらに、そのモンスターがクエストカードの条件に書かれていた場合、クエスト達成となります!

ここで注意。

討伐失敗になった場合、狩場に出したハンターは全員横向きで置き、

ターゲットモンスターは表向きで準備ゾーンに残ります。

しかし上の二つ以外に、注意することがあります。

それは、ハンターの順番です!

例えば、狩場に出したターゲットモンスターのパワーが1400で、

出したハンターの順番が、400、600、500の場合

1400(タゲモン)-400(ハンター)-600(ハンター)-500(ハンター)

=-100

なので討伐ですが、

討伐したハンター(ここでは500のハンター)より

前のハンターは横向きになってしまいます。

それともう一つ。

狩場に出したターゲットモンスターのパワーと、

狩場に出したハンターの合計パワーが一緒だった場合、

討伐したハンターも横向きになりますのでご注意を。

合計が同じの場合は大きいメリットがないので、気を付けましょう。

合計がターゲットモンスターのパワーより上の場合は、

キャンプに置くハンターに気を付けましょう!

次は「終了フェイズ」を説明します。

お楽しみに(^^)

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2009年7月15日 (水)

ルールその11(狩りフェイズ1)

昨日に引き続きまたルール説明です。

今回は、このカードゲームの最大の目玉、

「狩りフェイズ」について説明します!

モンハンと言えば狩り!

その狩りがこのフェイズで出来るのが最大の特徴です!!

え?どうやって狩りをするか?

では、説明します!

まず

1、準備ゾーンに伏せたターゲットモンスターカードを狩場に出す(表向きでも、裏向きでもどちらでもいいです。あと、置く場所は自分から見て一番右か左に出します)

2、次に狩りに参加するハンター、またはギルドモンスターを出す(狩りに参加させるハンターは何体でもOK。しかし、横向きのハンター、または横向きのギルドモンスターは狩りに参加することが出来ません。あと、ギルドモンスターを狩りに参加させる時は必ず先頭に置きます。)

これで狩りの準備を整えます。

それではバトル!と言いたいところですが、実はまだあります。

それは二つあります。

この二つはとても重要なのでお見逃しなく!

一つは相手は自分の狩りにハンターを割り込んで、妨害することが出来ます!

割り込まれると、どうなるのかと言うと

1、相手のハンターがターゲットモンスターを討伐すると、相手も報酬をもらえる(自分も貰えます(山分けではございません)。あと、素材は自分のものになるのでご心配ならず)

2、クエストカードの条件のターゲットモンスターを討伐されるとクエストが達成できない(これは最大のデメリットなのでご注意を!)

と言うデメリットがあります!

しかし、これは相手の狩りの時、自分にも出来ることなので、

相手の狩りを割り込んで報酬をもらったり、

クエストを達成できないようにしちゃいましょう!

あ、ハンターを狩りに割り込んでしまうと横向きで

キャンプに置いてしまうのでご注意を(横向きのハンターは狩りに参加できません)。

もう一つは、「能力、カードの使用」です!

能力やカードを使い、より確実に狩りやすくするためや、

相手にとって不利な状況にするために使います!

使える能力とカードは

1、準備ゾーンの裏向きのカードを表にして発動できるオープン能力

2、準備ゾーンに表向きに置いてあるカードを捨てる、

または手札や素材を捨てて発動するアクティヴ能力

3、表向きのクエストカードがあればある程使えるオトモアイルーカード

の3つを使えます!

この能力は、相手のターンにも使えますし、

自分のハンターを狩りに割り込まなくても使えます!

しかし、アクティヴ能力とオトモアイルーカードは

自分(相手含む)の一回の狩りに何度も使えますが

オープン能力は、自分の狩りの時は何度も使えますが、

相手の狩りフェイズの時

一回の狩りに一回しか使えませんのでよく考えてお使いください!

あ、「一回の狩り」と言うのは

ターゲットモンスターを出して討伐するまでの事を言います。

新たなターゲットモンスターを出し、

狩りをすれば再び使えるので状況にあったオープン能力を使いましょう。

使える状況は、説明した2の後すぐ使えるのでご心配なく。

しかし、使うとき注意があります。

自分が能力やオトモアイルーを使った場合、

次は相手が能力やオトモアイルーを使い、

その後また自分が使い、使ったらまた相手と

交互に能力やオトモアイルーを使用します。

つまり、

一度でたくさんの能力やオトモアイルーを使う事が出来ないのです!

なので、先にどの能力を使うか考えながら使いましょう。

能力やオトモアイルーを使った後は、いよいよバトルです!

バトルについては次回説明します。

お楽しみに(^^)

気づけばブログアクセス数が2000突破!

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2009年7月14日 (火)

ルールその11(準備フェイズ)

昨日に引き続きルール説明で~す。

今回は、「準備フェイズ」について説明します。

今までの説明でちょくちょく出てきている

「準備ゾーン」や「キャンプ」が関係しているので、

見逃さないでください。

…と言って見逃していた自分がいました。

昨日説明した「支給フェイズ」で、

説明し忘れたことがあります(何回目だよ(-_-;))

「1、山札(メインデッキ)からカードを一枚引く」ですが、

カードを引いて、山札(メインデッキ)が無くなったらどうなるかです。

たいていのカードゲームは

山札が無くなったら負け

と言うルールがありますが、このカードゲームは違います。

山札が無くなったら、

捨場にあるカードを山札として再び使うことができます!

もちろん、これは何度でもできます!

さて、説明し忘れたこともなくなりましたし

「準備フェイズ」についての説明に移ります。

と、その前に「キャンプ」と「準備ゾーン」について説明します。

キャンプは、

ハンターやギルドモンスターを出せる場所です(いわゆる拠点です。)

このキャンプにはマスがあり、その数は4マスです。

ハンターは1枚で一マス分、ギルドモンスターは1マスで2マス分使います(強力すぎるので)。

「準備ゾーン」は、色んなカードを伏せる場所です。

ターゲットモンスターやギルドモンスター、さらにはハンターも伏せれます。

準備ゾーンにもマスがあり、その数は5マスです。

キャンプと違い、どのカードを伏せても1マス分です。

ただし、「イベントカード」を使用する場合も1マス分使ってしまうのでご注意を。

では、そろそろ「準備フェイズ」について説明します。

準備フェイズとは、その名の通りいろんな準備をすることができるフェイズです。

出来ることは、

1、ハンターを強化、または素材0と書かれたハンターを出す(例えでいう着替え)。

2、ギルドモンスターを出す(ただし、キャンプに条件の防具のハンターがいること)。

3、準備ゾーンに、表向きか、裏向きでカードを伏せる(<アクティブ/準備ゾーン>を持つカードは表向きで、オープン能力があるカードは裏向きで置きましょう)。

4、イベントカードを使う。

5、キャンプ、準備ゾーンにあるカードを捨てる(種類、向き、数に関係なく捨てることができます)。

の5つです。

この準備フェイズは「狩りフェイズ」の後にもありますが、出来ることは全く同じです。

次はいよいよ「狩りフェイズ」について説明します!

お楽しみに(^^)

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2009年7月13日 (月)

ルールその10(支給フェイズ)

昨日はサボってすみませんm(_ _)m

ルール説明です。

今回は「支給フェイズ」について説明します。

その前に、「フェイズって何?」と思う方に説明します。

フェイズとは、その時でしかできないことをまとめたいい方です。

このゲームの、フェイズの数は

1、支給フェイズ

2、準備フェイズ

3、狩りフェイズ

4、準備フェイズ(2と同じ)

5、終了フェイズ

の5つが存在します。

書いてもよくわからないと思う人もいると思います。

簡単に例えてみると、フェイズは一日とよく似ています。

つまり、フェイズを一日の行動に置き換えてみると、

1、支給フェイズ(朝起きる)

2、準備フェイズ(今日の準備(着替えとか朝食とか))

3、狩りフェイズ(学校で授業、または会社で仕事)

4、準備フェイズ(家に帰って、明日の準備)

5、終了フェイズ(寝る)

こんな感じですね。

わかりやすく説明するため、

いろいろ省きました(省きすぎ…かな?(-_-;))。

例えはこのぐらいにして、「支給フェイズ」について説明します。

「支給フェイズ」のすることは、

1、山札(メインデッキ)からカードを一枚引く

(先攻は最初のターンで出来ません)

2、横向きのハンター、ギルドモンスターを全員縦向きにする

(例えに書いた朝起きるは、これですね)

の二つです。

これ以外にないのかと言われても、

これだけです(冗談抜きで、いやホントに)

あ、危うく忘れるところでした。

2の「横向きのハンター、ギルドモンスターを全員縦向きにする」ですが、

これは自分の支給フェイズでないと、出来ませんのでご注意を。

次は、「準備フェイズ」について説明します。

お楽しみに(^^)

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