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2009年7月 7日 (火)

MHHC ルールその7(カードの種類5)

昨日に引き続き、またルール説明です。

今回は「サブデッキ」に入れるカードを紹介します。

その前に、「サブデッキって何?」と思う方に説明します。

サブデッキとは、「クエストカード」と「オトモアイルーカード」の

2種類のカードで編成したデッキです。

サブデッキを作るために必要な枚数は両方合わせて10枚です。

続いて「クエストカード」の説明をします。

クエストカードとは、ゲームに勝利するためのGP(ギルドポイント)を手に入れれるカードです。

このカードゲームは、相手より先にGP(ギルドポイント)を2000貯めた方が勝ちです。

このGP(ギルドポイント)を貯めるには、クエストカードに書かれている

条件のモンスターを討伐する必要があります。

例えば、クエストカードに「★3以上のドスガレオスを討伐」と書かれている場合、

★3以上のドスガレオスを自分で討伐すればGP(ギルドポイント)を獲得できます。

クエストカードの条件を達成することをクエスト達成と言います。

ただし、クエスト達成することは簡単ではありません。

その一番の理由は、相手の狩りを割り込めるからなのです!

相手は自分の狩りに割り込んで、クエスト達成を妨害します!

クエストカードの条件に書かれたモンスターが相手に討伐された場合、クエスト達成にはなりません。

ただし、相手の狩りの時にクエスト達成の条件のモンスターを討伐しても、クエスト達成にはなりません(クエストは、自分の狩りフェイズ(狩リをすることができるフェイズ)の時に討伐しないとクエスト達成になりませんので)。

割り込まれたら、ただ見ているだけかと言うとそうではありません。

ターゲットモンスターの中には、オープン能力があることは前に説明しましたね。

オープン能力の説明もします。

オープン能力とは、狩りフェイズ中に準備フェイズの時に、準備ゾーンに裏向きに置いたカードを表にして発動できる能力です。

その中には、ハンターの位置を変えたり、ハンターのパワーを下げたりという能力があります。

それらを駆使して、自分の狩りを成功させたリ、相手の狩りを邪魔したりして、自分を勝利に導いてください!

しかし、オープン能力には少し注意があります。

オープン能力の中には「準備ゾーンのカードを表向きにする」という能力があり、

その能力で表にされたオープン能力があるカードは、表にされても、能力は発動できないのでご注意を(また、その反対の「裏向きにする」カードもアリ)。

また、表にした(または、された)ターゲットモンスターカードは、そのまま狩りに出せます(1枚で2度おいしいです)。

あと、クエストカードを入れる時は

1、GP(ギルドポイント)が合計で2000以上になるように入れる(2000以上ないと絶対勝てません)。

2、クエストカードを入れる時は多すぎないこと(オトモアイルーカードを出来るだけ多めに入れるため)。

この二つが条件です。

なお、クエストカードはGP(ギルドポイント)が少ないものはパワーが低く討伐しやすく、多いものはパワーが高く討伐しにくくなっております。

GP(ギルドポイント)を貯めつつ自分のハンターを強化し、見事勝利してください!

次はこのカードゲームの唯一(?)の癒し系「オトモアイルーカード」について説明します。

お楽しみに(^^)

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