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2009年7月14日 (火)

ルールその11(準備フェイズ)

昨日に引き続きルール説明で~す。

今回は、「準備フェイズ」について説明します。

今までの説明でちょくちょく出てきている

「準備ゾーン」や「キャンプ」が関係しているので、

見逃さないでください。

…と言って見逃していた自分がいました。

昨日説明した「支給フェイズ」で、

説明し忘れたことがあります(何回目だよ(-_-;))

「1、山札(メインデッキ)からカードを一枚引く」ですが、

カードを引いて、山札(メインデッキ)が無くなったらどうなるかです。

たいていのカードゲームは

山札が無くなったら負け

と言うルールがありますが、このカードゲームは違います。

山札が無くなったら、

捨場にあるカードを山札として再び使うことができます!

もちろん、これは何度でもできます!

さて、説明し忘れたこともなくなりましたし

「準備フェイズ」についての説明に移ります。

と、その前に「キャンプ」と「準備ゾーン」について説明します。

キャンプは、

ハンターやギルドモンスターを出せる場所です(いわゆる拠点です。)

このキャンプにはマスがあり、その数は4マスです。

ハンターは1枚で一マス分、ギルドモンスターは1マスで2マス分使います(強力すぎるので)。

「準備ゾーン」は、色んなカードを伏せる場所です。

ターゲットモンスターやギルドモンスター、さらにはハンターも伏せれます。

準備ゾーンにもマスがあり、その数は5マスです。

キャンプと違い、どのカードを伏せても1マス分です。

ただし、「イベントカード」を使用する場合も1マス分使ってしまうのでご注意を。

では、そろそろ「準備フェイズ」について説明します。

準備フェイズとは、その名の通りいろんな準備をすることができるフェイズです。

出来ることは、

1、ハンターを強化、または素材0と書かれたハンターを出す(例えでいう着替え)。

2、ギルドモンスターを出す(ただし、キャンプに条件の防具のハンターがいること)。

3、準備ゾーンに、表向きか、裏向きでカードを伏せる(<アクティブ/準備ゾーン>を持つカードは表向きで、オープン能力があるカードは裏向きで置きましょう)。

4、イベントカードを使う。

5、キャンプ、準備ゾーンにあるカードを捨てる(種類、向き、数に関係なく捨てることができます)。

の5つです。

この準備フェイズは「狩りフェイズ」の後にもありますが、出来ることは全く同じです。

次はいよいよ「狩りフェイズ」について説明します!

お楽しみに(^^)

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